クラウド型会計ソフト

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【人気3選】中小企業向けの会計ソフトの比較【クラウド型】

2020年8月30日

今回は会計ソフトシェアのトップ3である弥生会計、会計freee、マネーフォワードクラウド会計について紹介します。

弥生会計オンライン

弥生会計オンラインは大企業で最もシェアを獲得している会計ソフトです。
画面共有サポートなど機能が充実しています。
freeeやマネーフォワードクラウドと比べると料金は高くなっています。

プラン 料金(税抜き) 特徴
セルフプラン ・初年度は1年間無料

・次年度以降は26,000円/年

・複雑な会計業務や請求書発行の多い法人向け

・初期サポートのみ

ベーシックプラン ・初年度は15,000円/年

・次年度以降は30,000円/年

・複雑な会計業務や請求書発行の多い法人向け

・フルサポート

セルフプランとベーシックプランの違いはサポートの有無です。
セルフプランでは初期サポートのみになっています。

ベーシックプランでは弥生会計オンラインの最大の魅力である充実したサポートがついているのが特徴です。

無料体験プランも用意されており、最大2ヵ月間無料で利用できます。
≫弥生会計オンラインの無料体験プランはこちら

 

会計freee

会計freeeは会計ソフトの初心者でも使いやすく、簿記の知識がほとんどない人でも直感的に操作できます。
中小企業のシェア1位を獲得しており、コストパフォーマンスも抜群です。

 

プラン 料金(税抜き) 特徴
ミニマム ・年額プラン
1,980円/月
(年額 23,760円)

・月額プラン
3,980円/月

・小規模の法人向け

・決算書類の作成や請求書の発行などの必要最低限の機能あり

ベーシック ・年額プラン
3,980円/月
(年額 47,760円)

・月額プラン
4,780円/月

・複雑な会計業務や請求書発行の多い法人向け

・ミニマムプランの全機能

・請求書の定期請求、一括請求

・従業員の経費精算

・電話サポート

「ミニマム」でも日々の取引入力に最低限必要な機能は備わっているので、予算重視の方は「ミニマム」がおすすめです。

「ベーシック」には、経費精算機能と電話サポートがついているのがメリットです。
作業効率を向上させたい場合や電話サポートの機能が欲しい方は「ベーシック」がおすすめです。

どちらも30日間無料でお試しできます。
≫会計freeeの無料体験はこちら

 

マネーフォワードクラウド会計

マネーフォワードクラウド会計はfreeeと同様に高いコストパフォーマンスを備えています。
操作画面などがfreeeと異なるため、どちらを使用するか迷った場合は無料体験版を試すことをおすすめします。

プラン 料金(税抜き) 特徴
スモールビジネス ・年額プラン
2,980円/月
(年額 35,760 円)

・月額プラン
3,980円/月

・小規模の法人向け

・クラウド会計とクラウド請求書の一部機能

ビジネス ・年額プラン
4,980円/月
(年額 59,760 円)

・月額プラン
5,980円/月

・複雑な会計業務や請求書発行の多い法人向け

・クラウド会計とクラウド請求書のすべての機能

スモールビジネスプランとビジネスプランの違いは「登録できる部門数」「振込データの作成」「MFクラウドストレージの容量」です。
登録できる部門数は、スモールビジネスプランは2部門、ビジネスプランは無制限です。

MFクラウドストレージ容量はライトプランで100MB、ベーシックプランで10GBです。
ストレージ容量を超えた場合はプラン変更することができます。

どちらも1ヶ月間無料でお試しできます。
≫マネーフォワードクラウド会計の無料体験はこちら

 

製品の比較表

製品 料金 機能 サポート 特徴
弥生会計オンライン ・大企業に人気

・サポートが手厚い

会計freee ・小規模事業者におすすめ

・料金が安い

マネーフォワードクラウド会計 ・中小企業におすすめ

・機能が充実している

 

まとめ

会計ソフトを導入すればミスを防いだり、会計業務の負担を軽減することができます。
どの製品も無料のお試し期間があるので、無料で使ってみてから契約することをお勧めします。

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